つらい夜泣きの対策法

外気に触れさせてみよう

何気ないことで夜泣きをしなくなることがあります。

 

夜泣き解消法として泣いている赤ちゃんを思い切って外へと連れ出してしまうというのも悪くありません。

 

自宅でいろんなことをして泣かないようにとなだめたにも関わらず、一瞬外へ出て外気に触れただけでピタリと泣き止んだということは今までにありませんか。

 

近所迷惑になることを心配して、泣いている赤ちゃんと家に閉じこもっていたということもかなり耳にします。

 

何をしたってこれだったら必ず成功するというものは存在しませんが、試してみても損はないはずです。

 

夜泣きを目の当たりにした人なら、経験したことのないくらいの泣き方に夜中であっても何か他に原因があるのではないかと病院に駆け込んだという人も少なくありません。

 

そうした人たちの間では、赤ん坊を外気に当てたら急に泣き止んでしまったと言う経験をした人がたくさんいるのです。

 

突然外気に触れ、赤ちゃんは驚いたのではないでしょうか。

 

揺り起こした時とほぼ同じようになった乳幼児は、夜泣きそのものが止むのです。

 

もし、熱帯夜や極寒の場合は刺激が強すぎて夜泣き症状が亢進してしまうことがあるので、気候を見ながら子どもが外気に触れて心地よい時に行いましょう。

 

風雨がひどかったり、降雪が多い日などは無理して外に出るのは間違いです。

 

天候不良の日は、窓を開けて外気を部屋の中に入れるようにするとよいです。

 

車が好きな子どもであれば、短時間のドライブでも有効だということです。

 

車のゆったりした振動が、眠気を呼ぶのでしょう。

 

子どもの夜泣きを止める目的で運転するときは、静かな場所を走るようにします。

 

赤ちゃんの眠気を誘うためのドライブなので、騒音やライトが明滅している場所は通行しないようにしておきましょう。